キタムラ地所で働く「北村 哲彦」さんにインタビューしました。

Q.なぜ不動産屋で働こうと思ったんですか?

父が社長だからです(笑)。でも、学校を卒業してしばらくは他の仕事もしていました。 ある程度、社会経験してからのほうが自分のためかなと思って。いろいろ経験させて頂いて 28歳のときにキタムラ地所に入社しました。でも、今思うともう少し後でもよかったかな と思っています(笑)。若い時にしかできない経験って人生においてすごく貴重だなって今 になって痛感しています。

Q.入社当初を振り返ってみると?

苦労しました(笑)。不動産についての知識は全くない状態でしたから、毎日社長に怒られてばかりで。 社内の空気も読めず苦労の連続でした。今思うと、当時の自分は覚悟が足りていませんでした。 ただなんとなくこの仕事を選んでしまったとかそういう軽い感じです。不動産業者についてもあまりいいイメージを 持っていなかったし(笑)。

Q.変わったきっかけは?

5年目のときに宅地建物取引主任者の試験に合格したことですね。 5回目の試験でようやく合格したのですが、その頃からだんだん仕事に自信が持てるようになりました。 社長にも大変喜んでもらえてうれしかったです。自分の中でも一つの区切りがついたというか、そんな感じです。 「きっかけ」ってなんか不思議ですよね。この試験だって、不動産業界で働く人にとって必ずしも必要な資格ではありませんが 前向きになれる。結局、人は小さな成功体験からしか成長できないのかなって感じました。 できそうでギリギリできない目標を達成すると少し自分に自信がついて、さらに上を目指す。達成できなくても、ギリギリできないところ だから再チャレンジするし。そのことに気づいてからは仕事に対する姿勢が変わりましたね。普通の人よりはだいぶ時間がかかりましたけど(笑)

Q.やりがいを感じるときは?

単純ですけど、やはりお客様に褒めていただいた時ですよね。 ご案内した物件がお客様のご希望に沿ったものだったり、無事成約できたときに「あなたに案内してもらってよかった」なんて 言われるとすごく嬉しいですね。自分が役に立ったんだと実感できる瞬間がやりがいを感じる時です。 ベテランの方からしてみれば「小さな成功体験」かもしれませんけど僕はこの瞬間がとても好きですね。

Q.これからについて

仕事の幅を広げていきたいですね。売買はもちろん賃貸の営業もまだまだ勉強が必要だと感じています。 もっと積極的に仕事に取り組んでいかなければならないと思っています。慣れてくると引いちゃうというか流れ 作業的な感じですましてしまうことになりがちなんですが、そうではなくて「今回はこれでよかったのかな?」 とか「今度はこうしよう!」とかそういう気持ちを忘れずに仕事をしていければと思っています。 あと、まだ若干ですけど苦手な仕事というのもあるんですよ。そういうのにも消極的にならず取り組んでいきたいですね。

Q.キタムラ地所のいいところを教えてください!

僕は南馬込で生まれて南馬込で育ちました。そして今も暮らしています。この土地の歴史などすべてを 把握しているわけではありませんが、おおよそのことは理解しているつもりです。ここが大手不動産屋さんとの違いだと思っています。 ですからわからないことがあれば遠慮なく質問していただければと思っています。駅までの時間、学区はどこ、 小児科の病院はどこにあるの?など住むとなればいろいろ疑問が湧いてくると思います。 そんな時はぜひご質問ください。生活している人の視点からの的確なアドバイスができると思います。

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